抽出銘柄の見方

RSI
 Relative Strength Index の略で価格変動を重視した指標です。
一定期間における株価値下がり日の前日比較絶対値合計を分母、値上がり日の前日比較合計値を分子として百分比を取ります。
ここでは14日間で計算し、75%を越えたら警戒ゾーン、25%を割ったら底値ゾーンとして銘柄を表示しています。
一般的なRSIの見方は、25%割れから25%を抜いた時が買い。銘柄により多少の違いはあるみたいですけど。

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カギ足
 書籍を参照して下さい。 柴田カギ足関係の書籍が良いと思います。

カギ足陽転銘柄へ










新値足
 3本新値足を採用しています。 チャートのサンプルがあります。
 表のコードをクリックするとサンプルが表示されます。 

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DMI
 Directional Movement Index 方向移動指数。
 方向性指数を使用して、初心者でもわかりやすく表示しました。
 赤色の縦線期間が陽転中、水色の縦の点線期間が陰転中です。
 この指標と次の均衡表を見ると、初心者の方でも買ってはいけない期間がはっきり解ると思います。
 DMIの方が均衡表よりも少し早くサインが出ますが、ダマシも早いぶんだけ多いと思います。


 

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一目均衡表
 基準線と転換線を利用して、初心者でもわかりやすく表示しました。
 この指標も、DMIと同じく、買ってはいけない期間がはっきり解ると思います。
 会員用には、この指標やDMIをセットした複合指標のチャートがあります。

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窓明き(空)銘柄
 書籍を参照してください。  本間宗久翁の名著「酒田戦法」、 「酒田五法は風林火山」等

 簡単な見方として、(買方用)
  1.安値圏に現れたか
  2.出来高を伴っているか
  3.株価の水準
  4.陽線で上ヒゲのないほど良い
 ことわざとして
  一空は買い
  三空は売り などがあります。(このチャートでは、 カブセ、または寄せ線が出たら売り)

 注意) この逆の「下げ相場の三空}もあります。
     チャートは必ず確認して下さい。(最初の空と三つ目の空では逆の意味になるため)
 
 

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出来高増加銘柄

 出来高移動平均に対して、当日出来高が2倍以上できた銘柄をピックアップしています。
 ほとんどの銘柄は、株価が上昇する前に、出来高を伴って値を上げてきます。
 値上がりする前の初動を見つける為のものです。
 上記銘柄6744の能美防でも、おいしいのは6/25日の初めて出来高が増加した日です。
 又、2倍近辺の出来高増加は、初動の兆しを見つける為のものです。
 上記の銘柄でいうと、6/8日の出来高が1日だけ増加した日です。
 チャートのサンプルがあります。
 表のコードをクリックするとサンプルが表示されます。 
 
 主な出来高増加銘柄の検証
 

銘柄により、合う指標と合わない指標とがあります。又は合う期間と合わない期間とがあります。
たとえば、明日変化日だから明日売ろうと思っていたら、売れなかった。なぜか、多数の人がフライングして今日売ってしまったため。
次にあなたなら、1日前、いや2日前に売るでしょう。これで指標が少しずつずれてくるのです。指標が合わなくなり、みんなが使わなくなると、また合ってくると思います。(ダマシ合いなのです)
また、平均株価のトレンドもかなり重要です。私の持っている銘柄は仕手株だから大丈夫などと思わないで下さい。
仕手筋も、ほかの銘柄が下がっていれば、資金繰りが苦しくなるわけですから。
 
 
 

5本新値足陽転・陰転銘柄

5本新値足のチャート


 


 5本新値足が陽転した時のチャートです。
 計算期間を約300日で計算し、ピックアップしていますので、ほぼ正しく抽出できていると思います。
 チャートは、一覧表のコード番号をクリックすると見ることができます。
 尚、指標は会員用と同類の指標を使用。出来高の表示位置に、赤色で信用買い残、緑色で売り残を表示。