本日の株式市況



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☆当社では、ラジオ日経にて、毎週水曜日朝8時30分より、おはよう株式を放送しております。

放送では注目の3銘柄をピックアップしておりますので是非お聴き下さい。

次回の放送は
7月8日水曜日朝8時30分からの放送となります。


        ☆ラジオ日経おはよう株式・放送銘柄の推移(7月1日現在)

4月8日に取り上げました、3092スタートトゥディは当日76300円で寄り付き、6月29日には137800円80%の上昇をしております。

5月20日に取り上げました、9441ベルパークは、当日65400円で寄り付き、6月30日には104000円57%の上昇をしております。

6月3日に取り上げました、2159フルスピードは当日67000円で寄り付き、6月26日には75500円12%の上昇をしております。

尚、放送銘柄の覧は目次中の過去の注目銘柄で御覧いただけます。


7月3日(金) 大引け
(平均株価:9816.07 −60.08 TOPIX:920.62 −3.40)
3日東京株式市場
で日経平均は3日続落。6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る減少となり米個人消費への懸念が強まった。小規模ながらも幅広く売りが出たが、後場には短期筋から先物に買い戻しも入り、薄商いのなか下げ幅を縮小させた。原油価格の低下で資源関連株は安い。消費への懸念から小売株もさえなかった。週末を前に様子見ムードも強かった。 
東証1部騰落数は値上がり535銘柄に対して値下がり1055銘柄、変わらずが108銘柄。東証1部売買代金は1兆3545億円だった。 
前場は雇用悪化による米消費への影響が懸念され、日経平均は180円を超える下げとなったが、後場は一転、先物への断続的な大口の買いが入り60円安まで戻した。前日に売り越した商品投資顧問業者(CTA)が買い戻した模様。需給要因で振れた一日だったが、6月の米雇用統計は市場の景気回復期待に水を差し、地合いを重くした。米非農業部門雇用者数は46万7000人減少とロイター予想の36万3000人減を上回り、失業率は1983年8月の水準に並ぶ9.5%に上昇した。前月まで4カ月連続で縮小してきた減少幅が再び拡大。徐々に強まっていた景気底打ち期待が後退した。
個別では原油価格の下落で国際石油開発帝石などの資源関連株が大きく下げた。足元の業績悪化を嫌気されセブン&アイ・ホールディングスが下落。販売増加傾向の一服を嫌気してファーストリテイリングも売られるなど小売株は全体的にさえない。トヨタ自動車やホンダ、ソニー、キヤノンなど主力輸出株の一角は後場にやや円安に振れたことなどから前日比プラスで引けた。

7月3日(金) 前引け
(平均株価:9774.83 −101.32 TOPIX:916.51 −7.51)
3日午前の東京株式市場
で日経平均株価は続落。6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る減少となり米個人消費への懸念が台頭。米株が大幅安となったことで幅広く売りが出た。原油価格の低下で資源関連株も安い。
前場の東証1部騰落数は値上がり366銘柄に対して値下がり1226銘柄、変わらずが104銘柄。東証1部売買代金は6750億円。 
地合い悪化の要因は6月の米雇用統計。米非農業部門雇用者数は46万7000人減少とロイター予想の36万3000人減を上回り、失業率は1983年8月の水準に並ぶ9.5%に上昇した。前月まで4カ月連続で縮小してきた減少幅が再び拡大。徐々に強まっていた景気底打ち期待に水を差した。
前場中盤以降、国内長期資金とみられる買いに日経平均は下げ幅を縮め底堅さをみせた。信託銀行から月初のリバランス的な買いが観測されたほか、個人投資家による材料株への押し目買いもあった模様。
個別では原油価格の下落で国際石油開発帝石などの資源関連株が大きく下げた。足元の業績悪化を嫌気されセブン&アイ・ホールディングスが下落。販売増加傾向の一服を嫌気してファーストリテイリングも売られた。 トヨタ自動車やホンダ、ソニー、キヤノンなど主力輸出株はまちまち。

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